【YouTubeでヨガ】オシャレな海外ヨガ動画をオススメしません

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当サイトでは国内、海外含めてさまざまな運動動画を紹介しています。

海外の動画であっても、言葉がわからなくてもプログラムを進めるうえであまり問題はないんですよね。
インストラクターがするのと同じように動けばいい動画を選んで紹介していますから。

でも、ヨガに関しては日本語の動画だけを紹介しています。

べつに海外のヨガ動画が良くないわけじゃないし、むしろ良質な動画が多いです。
数も多いですし、バリエーションも豊富。
あと何と言ってもオシャレ感がスゴイ。

ただ、日常使いとしてはどうかな…と、やりにくさを感じてしまうので紹介していません。
ということで、ここでは海外のヨガ動画が使いにくい理由をまとめておきます。

外国のヨガ動画がやりづらい理由

ヨガ海外版NG2
海外のヨガ動画がオシャレでナイスでステキなのに、それでも日本語の動画にこだわる理由は以下のとおりです。

  • 呼吸のタイミングがわからない
  • 細かい動作がわからない
  • 動作による意味・効果がわからない
 
それぞれを見ていきます。

呼吸のタイミングがわからない

ヨガ呼吸ヤバい
ヨガでは呼吸法がとても重要で、プログラム中の呼吸の質が、そのヨガレッスンの効果を決めるとさえ言われます。

実際のクラスはもちろん、YouTube動画のヨガでも、呼吸のタイミングはインストラクターが指示してくることが多いです。

その呼吸の指示が日本語だと、インストラクターの「吸って」「吐いて」に合わせることができますが、英語などその他の言語だとわかりにくくて、効果的な運動になりません。

細かい動作がわからない

ヨガ動作迷子
『タダスル』では、動画でインストラクターの動作を確認しながらマネして動くことをオススメしています。

ほとんどの運動プログラムでは、「だいたいこんな感じ」な動き方でもできますが、ヨガの場合「え?それどうやるの?」ということが少なくありません。
手足をどの順番でどう動かせばそのポーズになるのか、見ただけではついていけないことがあるので。

インストラクターの指示を聞きながらできればいいのですが、日本語じゃないとそうもいきません。

また、ヨガの動作では顔の向きまで固定したポーズがよくありますが、こうなると動画を見れず、次の動作へと移るタイミングや動作の確認ができないことがよくあります。
その場合もインストラクターの指示に頼ることになるので、言葉がわからないと難しくなります。

動作による意味・効果がわからない

ヨガ意味不明
ヨガの動作やポーズには、体への影響・効果だけでなく、精神的、あるいは宗教的な意味が込められているものも多くあります。

そういったことは多くの場合、動作中にインストラクターが説明してくれますが、言葉がわからないとそれらを理解できません。

意味をわかって動作するのと、わからずに動作するのとでは、心身共に効果が違ってきますから、せっかくなら理解できる言葉で説明を受けたほうがいいですよね。

まとめ:ヨガは音声が大事だから日本語で

つまり、ヨガプログラムでは見てマネするだけでなく、聞くことで得られる情報もかなり大事なので、『タダスル』では日本語のヨガプログラムを紹介しています。

オシャレな動画もいいんですが、やりながら「え?エッ?」ってなるとイライラしちゃいますから、ヨガしてるのに。

ただ、当サイトで詳しく紹介はしませんが、やってみるのはいいと思いますよ。
英語で受けるヨガレッスン、ステキです。

YouTube見ながらできるヨガ動画(日本語)を探す

海外のヨガ動画例

以下、管理人がたまにプログラムを試してみる海外のヨガ動画クリエイターです。

Boho Beautiful

ベーシックなヨガ動画に加えて、エクササイズ要素の強いプログラムも多数アップされています。
英語なのでちょっとやりにくさはあるんですが、エクササイズとして面白いプログラムが多いです。
あと、日本人ではあまり拝むことのない体型と、つい「どこでやってんねん」とつぶやいてしまう撮影場所が魅力ですね。
ちなみにこの動画はアマゾンだそう。

Joanna Soh Official

当サイトでいくつかエクササイズ動画を紹介しているJoanna Sohもヨガインストラクターを招いて一緒にヨガをする動画をいくつかアップしています。
通常のエクササイズだと言葉がわからなくても取組みやすい動画なんですが、そんな彼女の動画でさえヨガはちょっとやりにくい。